製造工程

超硬素材の製造工程

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三菱マテリアルの超硬合金は、その主体であるWC( 炭化タングステン) 粉末と結合材としてのCo( コバルト) 粉末、および、工具材料に要求される各種特性を向上させるためのその他炭化物粉末を、高度な粉末冶金技術で焼結することにより得られます。

混合・粉砕

タングステンと炭素を蒸し焼きにして炭化タングステンをつくります。
炭化タングステンにコバルトなどを混ぜ合わせ、乾燥させて原料粉を作ります。

プレス

プレス機は、ロボットにより自動化されています。

成型加工

各種NC 加工機を用いて複雑形状を高精度に成型加工します。

燃焼・HIP 処理

HIP(熱間静水圧プレス) は、欠陥のない理想的な超硬合金を製造する熱処理方法です。高強度で信頼性の高い材料を提供しています。

検査

高性能な検査機器と経験豊富な人材が、厳密に検査します。

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